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合唱団ボイスフィールドの紹介


合唱団の紹介

2012年8月26日 第35回定期演奏会(@神戸新聞松方ホール)のプログラムより……

 1977年7月、兵庫県芦屋市で産声をあげ、以後も芦屋に活動の本拠を置き演奏活動を続けている。"世界中を歌声の野原にしたい"という願いから『合唱団ボイスフィールド』と命名。年1回の定期演奏会を活動の中心に据え、定期演奏会の他にも合唱祭(兵庫県・芦屋市など)、クリスマスコンサートなどを通じて合唱をお客様とともに楽しむことを目標に活動している。
 2001年以降は芦屋市民オペラのコア・合唱団としても活動している。メンバーは大学生からおじさんおばさんまでの約50名が、毎週日曜日の夜、芦屋に集っている。作曲家青島広志氏との共演は23年前から10年以上続き、現在まで「ディズニーの歌」(編曲)「愛に還る」「四つの宗教的な歌」の委嘱初演をはじめ、「星からとどいた歌」「火の鳥」など、氏のシアターピース作品の多くを取り上げている。さらに、世界中のさまざまな国や地域の合唱音楽を演奏するなど幅広いレパートリーを持っている。

練習風景

    練習日、練習場所など詳しくは、団員募集のお知らせ

指揮者の紹介

 西牧 潤 (にしまき・じゅん)

2012年8月26日 第35回定期演奏会(@神戸新聞松方ホール)のプログラムより……

甲南大学理学部応用物理学科卒業。 指揮を小林研一郎、斉田好男の両氏に師事。 合唱団ボイスフィールド、宝塚少年少女合唱団、甲南大学グリークラブ、 神戸ポートシンガーズ指揮者としての活動をベースとしながら、オペラの指揮、オーケストラを伴う合唱作品の演奏、メサイア、第九やオペラなどの副指揮、合唱指揮など、合唱にとどまらない幅広い演奏活動を目指し、また、芦屋市・宝塚市を中心とした地域の音楽活動の振興にも力を注いでいる。大学合唱団、社会人合唱団などへの客演や、作曲家 青島広志氏とシアターピース作品の上演に力を注ぐ一方、宝塚少年少女合唱団と韓国・台北・アメリカ・カナダ・フィンランド・ハンガリー・オーストリアへの演奏活動を行う。
芦屋合唱協会副会長。JCDA日本合唱指揮者協会会員。兵庫県合唱指揮者協会会員。平成指揮者十人の会、21世紀の合唱を考える会合唱人集団『音楽樹』同人。

出発進行!

    2006年8月に出た“合唱表現”(東京電化発行)という雑誌に
    合唱団ボイスフィールドの指揮者 西牧潤の文章が載りました。

 天野 裕介 (あまの・ひろゆき)

2012年8月26日 第35回定期演奏会(@神戸新聞松方ホール)のプログラムより……

大阪府高槻市生まれ。甲南大学経営学部卒業。指揮を斉田好男氏、合唱指導を本山秀毅氏に師事。幼少よりピアノに親しみ、中学時代より合唱を始める。甲南大学グリークラブでは学生指揮者として活躍。卒業後は母校に勤務する傍ら合唱活動を続け、各合唱団でのコンサート等のほか、生涯学習教室での合唱講師や、カトリック教会の主日ミサにおける小編成オーケストラを伴った演奏等を行っている。現在、合唱団ボイスフィールド指揮者、甲陵会合唱団指揮者、神戸ボートシンガーズ指揮者、住友金属混声合唱団団内指揮者。2004年大阪音楽大学第1回サテライト・マスタークラス合唱指揮者コース修了。

   

ボイスフィールド創団25年目の2002年、新たに仲間になりました。 当時の自己紹介はこちら

ピアニストの紹介

 中野 園子 (なかの・そのこ)

2012年8月26日 第35回定期演奏会(@神戸新聞松方ホール)のプログラムより……

兵庫県神戸市生まれ。大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアノを井澤利、近藤達美の各氏に師事。合唱団ボイスフィールドと共に青島広志氏の多くの作品を手がけ、ピアニストとして氏と団員の信頼は厚い。2001年3月、青島広志氏とピアノ連弾によるリサイタルを開催。西宮市立上甲子園中学校教諭。

 高橋 玲子 (たかはし・れいこ)

2012年8月26日 第35回定期演奏会(@神戸新聞松方ホール)のプログラムより……

神戸大学発達科学部人間行動表現学科音楽表現論コース卒業。ピアノを右近恭子、坂東肇、ステファン・サヴェジの各氏に、エレクトーンを小田由美子、松内愛の各氏に、声楽を佐々木倫子氏に師事。合唱団のピアニストとしての活動のほか、2002年以降、芦屋市民オペラで稽古ピアニストとして上演の成功に貢献している。2003年3月、2012年1月にピアノ・デュオによるコンサートを開催。ヤマハ音楽振興会システム講師。